あつみ泰一事務所
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県議会12月定例会が閉会
2013/12/22
 12月20日、12月定例会が一般会計補正予算案をはじめ22件の議案を、原案通り可決して閉会しました。
補正予算では、富士山静岡空港株式会社への出資金1億1,000万円の補正のほか、旅客ターミナルビル等の取得及び災害等に関する事業の補正を行ないました。
これにより、滑走路などの空港本体とターミナルビルの全ての運営を県営として、経営を安定させた後、民間に委託することとしております。
このほか、国に対する5件の意見書と「中国による防空識別圏設定の撤回を求める決議」を採択しました。
 今後県としては、地震津波対策や景気雇用対策など喫緊の課題を重点に着実に取り組んで行かなければなりません。また来年度からはじまる新総合計画を策定します。
山静神提携調印
2013/12/11
 静岡県、山梨県、神奈川県の3県はこのほど、富士山世界文化遺産登録などを契機に、観光振興をはじめとして互いに連携を強め取り組んでいくための協定を締結しました。
今後は、富士山を中心に各県を周遊する観光パック商品の立案・提供や、観光宣伝など様々な形での連携が期待されます。
酪農業の振興
2013/11/20
 第12回中部日本ホルスタイン共進会が御殿場市馬術スポーツセンターで開催された。
この共進会は、ホルスタイン乳牛の改良増殖の成果を検討し、酪農経営の健全な発展を図るために、中部10県が5年に1度各県持ち回りで開催している。
共進会には、本県から23頭、計96頭が出場した。審査では容姿、体形、乳房の張り具合、乳量などが審査される。
乳牛は、関係者のご尽力で改良が進み、1頭の年間乳量も、30年前のおよそ4,000kgが、現在では10,000kgと2倍以上になっているという。
また牛乳・乳製品の1人1年あたりの供給純食料(人が食べることができる部分の供給量)は、およそ90kgで、主食である米を30kgも上回っており、日本人にとって極めて重要な地位を占めていることが分かる。
 この酪農業が今日、従事者の高齢化や後継者不足が深刻であり、また配合飼料の高騰やTPPの問題など多くの課題を抱えている。
 県としては、県民の健康に関わる酪農業の振興に、引き続き積極的に支援して行く必要があります。
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